肌感覚でわかる.鳥肌.テレパシー

「肌感覚でわかった」って言いますよね。数字や理屈でうまく説明できないけど、「ようするにだいたいわかった」っていう意味ですね。

肌ってとても優秀なアンテナなんですよ。

緊張を感じたり、危険を感じたりすると、ひや汗をかいたりしますよね。

人間の本人の意識が、「あ、ここはアカンやつだな!」って気づくまえに皮膚はもう反応しています。

危険をかんじると、毛が逆立ちますよね。鳥肌ってやつです。

肌、皮膚は、信号の受信機

体の毛は受信機なんです。無意識が危険をかんじて「ヤバい!」ってときに毛が逆立ち鳥肌がたつのがほんとの働きです。

毛をたたせるのは、もともとは、危険をキャッチするための、感度をマックスにするための機能です。

いまでも、人間は、皮膚の毛と、皮膚自体で、危険をキャッチできるのです。

侍が『ムム殺気!』って感じられるのはそれです。

現代人でも、なんか変な気配がする、ってのは感じていますよね。

哺乳類動物になってからは、毛の一本一本のアンテナで、まわりの電気から情報を得ています。

鳥肌がたつのは、毛の電気や磁場を感じる能力を最大化するために、毛を逆立てるようになっています。

立毛筋っていう筋肉が、平滑筋線維束の不随意筋がはたらいて鳥肌を立たせている。

脳が電気の波

脳が電気の波をだしてるって発見したのが、1850年。イギリスのリチャード・カトン

そのころは、活動時、睡眠時、などの脳の波動だけを確認できてた。

それから40年後。その脳の波に、アルファ、ベータ、シータ、デルタ波という風に覚醒時でも何種類かの脳波があると発見して名前をつけたのが、1890年。ドイツのハンス・バーガー。

ハンスバーガーは、自分が落馬して死にそうになったときに、姉が”虫の知らせ”をうけとった体験がきっかけになって、脳を研究しはじめた。

「脳から電波が外部に発信されたはずだ!」って思ったわけですね。

脳の波動についてはみんな研究してるけど、170年経っても、人から人に送受信されるシステムについては、まだ解明されてないんですね~。

人間はテレパシー電気を発信している

直感力を強くしたいと思いますか?

人間は、発信機、送信機としても、電気をだしているんですよ。

考え事や「こうなってほしい」って思いはそういうイメージ電波を発信します。

それをキャッチしちゃうから、「あの人に電話しないといけないなぁ~」って思ってると、お互いに同じタイミングで、電話をかけちゃったりするんです。

「電話しようと思ってたら、電話がかかってきた」ってやつ。あれです。みなさん経験ありますよね。「ちょうど○○さんのこと考えてたのよ~」ってやつ。

テレパシーですね?遠くにいる人に考えが通じるアレです。あなたもテレパシー体験あるはずです。

人間の考え事って人間の頭から、Wifi的な電波になってもれています。お祈りなども、脳からだす電気信号の電波です。

脳みそで考えてることが電波的なものになって、だれかの脳みそでその電波がキャッチされちゃう。ってことですね。波長があってる人同士で。さらに鍛えれば鍛えるほど、受信脳力と発信脳力がつよまります。

電波を送信受信する能力は、爬虫類のトカゲ脳がつかさどっていますので、直感力と本能力を普段から使うようにすると、強くなります。

人間は進化してより複雑なことが考えられるようになりましたが、肉体の体は、本能的にできています。一緒に、直感力を鍛えていきましょう~~。

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