「肌感覚でわかった」って言葉。鳥肌が立つ理由と機能

「肌感覚でわかった」って言いますよね。数字や理屈でうまく説明できないけど、「ようするにだいたいわかった」っていう意味ですね。

肌ってとても優秀なアンテナなんですよ。

緊張を感じたり、危険を感じたりすると、ひや汗をかいたりしますよね。

人間の本人の意識が、「あ、ここはアカンやつだな!」って気づくまえに皮膚はもう反応しています。

危険をかんじると、毛が逆立ちますよね。鳥肌ってやつです。

肌、皮膚は、信号の受信機

体の毛は受信機なんです。

無意識が危険をかんじて「ヤバい!」ってときに毛が逆立ち鳥肌がたつのがほんとの働きです。

毛をたたせるのは、もともとは、危険をキャッチするための、感度をマックスにするための機能です。

いまでも、人間は、皮膚の毛と、皮膚自体で、危険をキャッチできるのです。

侍が『ムム殺気!』って感じられるのはそれです。

現代人でも、なんか変な気配がする、ってのは感じていますよね。

哺乳類動物になってからは、毛の一本一本のアンテナで、まわりの電気から情報を得ています。

鳥肌がたつのは、毛の電気や磁場を感じる能力を最大化するために、毛を逆立てるようになっています。

立毛筋っていう筋肉が、平滑筋線維束の不随意筋がはたらいて鳥肌を立たせている。

人間は電気を発信している

直感力を強くしたいと思いますか?

人間は、発信機、送信機としても、電気をだしているんですよ。

考え事や「こうなってほしい」って思いはそういうイメージ電波を発信します。

それをキャッチしちゃうから、「あの人に電話しないといけないなぁ~」って思ってると、お互いに同じタイミングで、電話をかけちゃったりするんです。

お祈りなども、脳から皮膚を通じてだす電気信号です。これは、鍛えれば鍛えるほど、受信脳力と発信脳力がつよまります。

電波を送信受信する能力は、爬虫類のトカゲ脳がつかさどっていますので、直感力と本能力を普段から使うようにすると、強くなります。

人間は、将来のことが考えられるようになりましたが。

肉体の体は、本能的にできています。一緒に、直感力を鍛えていきましょう~~。

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