栄養、健康系の食に意識高い系の人に言いたいあるある。

よく、パレオダイエットとか糖質制限系の健康意識高いひとが、

『原始人は小麦とか炭水化物は食べないで、肉食だった』から肉ばっかり食べるとか言うけど、ガチの原始人が、牛豚鶏などの、いわゆる獣の肉が食べられることは、なかなかチャンス的になかっただろう

そもそも原始人の食生活がいちばん素晴らしいとか言うなら、スーパーで切り身になってる、牛の肉なんてかわないで、自分で、獲物を殺しにでかけてそれを食べてほしい。

スーパーでパックの肉を買ってきて、なにが原始人の食生活だよ!って思う(笑)

なにが、小腹が空いたらナッツを食べましょうだよ!ナッツなんかじゃ、逆にはらへるっちゅーの!!

原始人は、牛なんか、食べる機会なかったから、虫とかイモムシとかミミズとかそういうの食べたと思う。ハチとか羽アリとか、巣を見つければたくさん取れるので安定したタンパク質をゲットできる。

それが、原始人にとってのタンパク質だったんだろうと思います。

糖質はダメ、野菜はいいって言うけど

あと、健康意識高い系が、野菜中心とか言うけど、今売られている野菜は糖度が高いしね(笑)けっこうな糖質とってることにならないの?

自家栽培で無農薬でも、苗なり種なり買ってきても、その品種そのものが糖度が高い植物として作られているからねー。

美味しくするための品種改良でトマトとか玉ねぎも、イチゴと同じくらいフルーツ並みに糖度あるからねー。

本来、原始人が食べていただろう虫に匹敵する栄養価の高い虫ベスト8

モパネ毛虫

アフリカのモパネという樹に生息する ジンバブエで食べられてるモパネ蛾の幼虫。

牛肉100gに鉄分が6g含まれているのに対して、モパネ毛虫は5倍の31gもの鉄分が含まれている。

ゆでて天日干しにして食べられている。冷蔵せずに数ヶ月保つので、暑いアフリカの地では重宝されている。

いなご

チャプライン(チャプリン)はメキシコで食べられているバッタの種類。ぼくも子供のときに食べました。いまは福島の名産品みたいですね。

7割がタンパク質でできている栄養満点の食材。にんにくと一緒にいためたりする。

ウィチェッティ虫

オーストラリア。先住民であるアボリジニーが主食として食べる。ウィチェッティ虫は、ガの幼虫。白くて太いこの幼虫は、アーモンドのような味がする

シロアリ

アフリカや南米諸国。38%がタンパク質でできていて栄養価の高い虫。揚げ物や蒸し物として食べられている。バナナの葉に包んで蒸して食べるのが主な食べ方。

ヤシ・ゾウムシ

アフリカ諸国で食べられてる。またパプアニューギニアのコロワイ族などの民族にとって、貴重なタンパク源である。

タンパク質、亜鉛、ミネラルに富み、アミノ酸も豊富に含まれている。大きさはなんと長さ10センチ、横幅5センチという「象」という名がピッタリな虫。

ヤシオオオサゾウムシ

食べるのはヤシゾウムシの幼虫

インドネシアのパプア州(旧イリアンジャヤの東部)に住むコンバイ族、アスマット族が食べている

他にマレーシアのサラワク州などに住む民族もヤシゾウムシの幼虫を生食または加熱して食用とする。

サゴヤシの幹からデンプン(サクサク‎)を採取し、主食とする同時に採取されるヤシオオオサゾウムシの幼虫は、クリームの様な食感のため、好んで生食されている。また、火で炙ったり、蒸して食べられる場合もある。

クサイ虫(カメムシ)カメムシの一種

アフリカや南米で重宝されている食材。南アフリカ共和国やジンバブエ、ラオス、メキシコなどでは、カメムシが食用にされている。

タンパク質、亜鉛、葉酸が豊富に含まれていて栄養満点。

アフリカでは、まず熱湯をかけたり内臓を除去したりして臭いをなくしておき、よく茹でてから天日で干物にする。

ラオスでは採集したカメムシをそのまま、あるいは加熱して調理に使う。油っこい味と特有のにおいがある。種によっては食後に口中に清涼感が広がる。

ゴミムシダマシ

西洋文化で唯一食べられている虫。オランダで食用として、または動物の餌として養殖されている。

牛肉と同じ量の鉄分を含む良質の脂肪分や葉酸、亜鉛、タンパク質などの栄養素を持っている。

シルクワーム(蚕)ポンテギ

韓国料理のおつまみ。ポンテギは朝鮮語で「蛹さなぎ」を意味する。ワーム(イモムシ)なのに、さなぎと呼ばれてるなんておもしろい。

南大門市場など人の多く集まる場所に多い屋台、レストラン、居酒屋で一般的で、缶詰も出回っている。

特有の臭いがあり、慣れない者には食べづらく、見た目で嫌う人も多い。

最近では韓国内でも若い女性を中心に敬遠される傾向がある。

屋台での販売では、鍋の中の蛹を紙コップに入れて販売しているのが一般的で、爪楊枝が付いてくる。紙コップ1杯で1000ウォン前後?

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