2017/01/26

心筋梗塞の原因、心臓の骨化。奥薗壽子レシピ。たけしのみんなの家庭の医学2月17日

 

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たけしのみんなの家庭の医学2月17日の9時からの放送は、心筋梗塞のリスクが10倍になるという、心臓の老化現象「骨化」の特集でした。原田和昌先生が出演されていました。

冠動脈がボコボコしてくるのが、心臓の骨化というそうです。骨化した冠動脈は、CTスキャンで白く映るそうです。

心臓の冠動脈のプラークの骨化

心臓が骨化してしまうと、死亡率が10倍以上になってしまうというのが、怖いですね。動脈硬化のところにプラークができて、プラークに、カルシウムがたまって、骨になってしまったのが、骨化の原因ということでした。骨化したプラークが血管の中にあるのは、風船の中に剣山があるようなものということでしたね。こわいです!

冠動脈が骨化してしまうのは、カルシウムの摂取量が関係しているそうです。カルシウムの摂取量がたりないと、心臓の冠動脈の骨化が進んでしまうそうです。女性の基準値は、650mgなんですね。でも、関係ないけど、味噌とかにもカルシウムって入ってるんですねー。

骨化の予防方法

食べ物から、とれる、カルシウムがすくないと、ホルモンがでて、骨から、カルシウムが、血中に溶け出してしまうそう。これは、年配の人の骨粗しょう症のメカニズムでも、聞いたことがありますね。毎日、カルシウムをたっぷりとることが、心臓の骨化をふせぐためには、有効なんですね。

骨化を防ぐ3つの栄養素

骨化を防ぐには、3つの栄養素が必要で、EPAと、カルシウム、ビタミンK、が有効ということ。それぞれ必要な量は、260mg,333mg,50マイクログラム

料理研究家の奥薗壽子さんが「心臓を若返らせる常備菜」と題して、スペシャルレシピを開発してました。カルシウム食材の選び方がポイントで、ブリを使っていました。

かわいすぎる料理研究家(52歳w)

ぶりと小松菜の炒め

1:ブリを小麦粉と塩をまぶして、オリーブオイルを使って焼くと、香ばしさとともに、EPAが内側に閉じ込められる。

2:小松菜には、ビタミンKとカルシウムが入っている、油揚げにカルシウムがはいっているのでまぜる。

3:ごまは、カルシウムとマグネシウムがたくさん入っているので、食べる前にかける。

イワシの厚揚げのつくね団子

青ネギには、カルシウムとビタミンKが入っている

イワシは、細かく叩くことによって、小骨も食べられるようになるので、カルシウム価がアップする。

しょうゆ、しょうが、片栗粉をまぜる。

厚揚げ、牛乳の2倍以上、カルシウムが入っている。

油揚げといい、厚揚げといい、大豆加工食品って、カルシウムがたくさん入っているんですね!。大豆にたくさんカルシウムがふくまれているのかな?つくねのミルクスープとか、おいしそうでしたね^^。

さば缶カレーそぼろ

さば缶、パセリをあわせる。パセリにはカルシウムとビタミンKが牛乳の3倍含まれている.

しょうが、しょうゆ、みりん。で味付け

さば缶と、パセリを、オリーブオイルでいためる。カレー粉をまぶして、粉チーズをあわせる。

奥薗壽子さんは、簡単にすぐ出来るレシピ本もだしてるんですね。この本とかすごい評価たかいです、ぼくも作ってみたいんで、本買います。5分でできるのとか、便秘解消のレシピとかのってますね(笑)

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