natural born heroes

英国特殊部隊

フェアバーン・サイクスナイフ

イギリス人のウィリアム・E・フェアバーンとエリック・サイクス

William E Fairbairn

Eric A. Sykes
Eric Anthony Sykes (5 February 1883–12 May 1945)

1907年上海共同租界

1940年に部下で格闘術の弟子でもあった
サイクスとともに近接戦闘戦術を指導した。
上海の路地裏実戦格闘術
「サイレント・キリング」(無音殺傷法)も開発
ディフェンドゥーDefendu を開発、ディフェンス道の造語
柔術の当身の影響から、パンチは殆ど使わず手刀や掌底を多用

詠春拳Wing Chun

詠春拳の記事

脂肪を燃料として使う

クレタ走り.脂肪をエネルギーにかえていた
糖を減らし、心拍数を下げる
全身の脂肪は約16万キロカロリー
糖を燃やすサイクル
ケトジェニック体質になる

マフェトン理論

心拍数を抑制する目安は、180-年齢

45歳なら、90以上135以下で運動をする
45分で週4日以上と言われていますが、簡単にわかりやすく毎日1時間くらいやればよし。と考える。

エネルギーとして使う優先順位は、1:糖質、2:脂質、3:タンパク質。

1:ご飯で摂った糖分を体に貯めるシステム

糖質を摂っている時は、食物から摂った糖質を分解してエネルギーを得ています。この回路を「解糖系」という

筋肉や肝臓に糖を貯めて、運動時にエネルギーとして燃やして使うことを「グリコーゲン」という

グリコーゲンはグルコースが集まったもの。

糖質は体内に少量(約400g)しか蓄積することができない。1600kcal 相当のエネルギーを肝臓などにためておける。

普段の運動はこのエネルギーを使っている

2:脂肪をケトン体にして燃やす

脂肪細胞に蓄えられている脂肪(脂肪酸)がエネルギー源となる方法

脂肪細胞の中性脂肪はそのままではエネルギー源として利用できない

中性脂肪から脂肪酸が切り離されて肝臓に運ばれる。

肝臓で脂肪酸が→アセチルCoAに分解される。ケトン体に分解される

肝臓から、筋肉や脳に運ばれて、エネルギーとして消費される。

3:過剰に糖質制限しすぎると糖新生が起きて筋肉が分解される

体には、全く糖分を摂らなかったとしても、自分の体内の脂肪や筋肉を分解してブドウ糖を作ってしまう

自力で筋肉や脂肪などのアミノ酸などから糖分、糖エネルギーを作る「糖新生」というシステムがある。

筋肉がなくなって、糖がつくられてしまうので、ダイエットしている人にとっては、本末転倒。これをさけるために。

食事の4割は炭水化物=糖をとる

筋膜

fascial
身体のゴムバンドともいえる強力な結合組織、
筋膜は感覚入力の豊かさにおいて舌や目に劣らない
筋膜は反応し、記憶します

Fascial Release
Myofascial 筋筋膜の

”自然な動きからパルクールへ

Natural movement
エルワン・エコー
Erwan Le Corre
ErwanLeCorre

1900年代前半第一次世界大戦、フランスの海軍将校ジョルジュ・エベル

メトッド・ナチュレ’méthode naturelle(メトッド・ナチュレル)

“Le parcours”
パルクールparkour
フランス兵士の父レイモン・ベルと、息子ダヴィッド・ベル。1973年フランス生まれ。
ダヴィッドがセバスチャンフォーカンなどの仲間と「ヤマカシ」を結成した

Sebastien foucan セバスチャンフォーカン

シリル・ラファエリがいつも出てる。

水分の取り方

ティム・ノークス
Tim Noakes

南アフリカの運動生理学者

ウルトラランニング
ノークス博士は「水浸し」というスポーツドリンク企業を告発する著書を執筆し、2010年に発表
水をがぶがぶ飲みすぎて、血中ナトリウム濃度を低下させ、脳の腫れを引き起こしたのだ。水中毒だ!

運動中はバソプレシンが出るから、”無理に”水は飲まなくてもいい。

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