林修の今でしょ!講座3月3日。眼科医が教える「近視」「老眼」「ドライアイ」対策

3月3日の林修の今でしょ!講座で、眼科医が教える「近視」「老眼」「ドライアイ」対策ってのをやっていましたね。目医者が普段目の健康を維持する為に実践していることを教えてくれるって企画でした。ぼくもパソコンをよくやるので、目はつかれているので、今回のは参考になりますね。

眼科医50人がプライベートでやっている予防&対処法

近視を予防するために、スマホを見ているときは、画面の読み込みちゅう(ローディング中)は、遠くをみて、目を休める。寝るときは、スマホをみないようにする、目は6本の筋肉で支えて、動かされているが、仰向けの時は、目が外旋しちゃうので、仰向けで携帯スマホの画面をみない。

眼の筋肉をやわらげる必要があるので、暖かい蒸しタオルで、目をあたためると、眼の筋肉がやすまってリラックスする。眼の筋肉の緊張度をはかる機械なんてあるんですね。

目は水風船みたいなもので、押すだけで、形がかわって、網膜剥離になる可能性があるって、こわいですね。こすったり、もんだりしちゃいけないそうです。書見台をつかって、タブレットなどを見るようにして、目とみるものの距離を遠くする&一定にするのがポイント。まとめ:近視対策の為に携帯電話やパソコンを使う前、使っている最中に遠くを見る。

老眼対策

家庭ですぐに実践できる予防&対処法。スマホのみすぎでも、20代で、老眼になる可能性がある。

サングラスをかけて、目に紫外線が入らないようにする。色が薄いサングラスの方が、紫外線をふせぐ効果が高い。

青魚を食べるようにするといい。DHA・EPAなどの抗酸化物質がたくさん含まれている。老化の原因である活性酸素をおさえる効果が期待できる。

ドライアイ対策

ドライアイは、日本人の2200万人がなっている。隠れドライアイがいる

涙は、油と水の混ぜあいでできてるってのが、面白かったですね。マイボーム腺からでてる、皮脂みたいな油と、涙腺からでる水分がまぜあわせられてる。マイボーム腺の脂は、表面張力の役割なんですね。マイボーム腺の役割やばいですね。

ドライアイ対策には、目薬をさす時は、まばたきをしないのが、ポイント。瞬きをせず。目頭をおさえる。1滴で効くようにできているので、2滴以上ささない。まばたきを、たまにやるだけで、ドライアイが2日で改善されるってのが、面白かったですね。

あとは、『遠くの緑をみるといい』ってのの、緑ってのは、ウソで、普通に遠くをみればいいそうです。まあ、山とかを見たほうがなんとなく、眼の疲れがとれる気がするんですけどねー(笑)

次週の予告は、腸と肝臓のスペシャルだそうです。また見てまとめます。

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