2017/01/09

右肩が下がり、右腰が上がってる場合。足の長さは右が短い場合。

 

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さいたま市整体院の藤田摩利男です。ぼくの、もう一個のメルマガ、”7日間メルマガ”の読者さんから、いい質問を頂きましたのでご紹介します。

●『レントゲンをとりましたが「骨のすきまは手術するレベルではないのでだましだまし生活して、痛みがひどい時は痛み止めを服用して下さい」 と言われました。』
お医者さんでレントゲンをとったあとに、よく言われる”あるある”ですよね。

『先生のビデオで、一点集中の痛みは、疲れがでる、夕方のみになり
 右足の太もも裏が、一点でなく、モワーっと手のひらくらいの大きさで、ジンジンするように痛みが変化しました。』

体操していただいて『痛みがモワーっとした感じに変化した』ということなので、いい傾向ですよね。

『ただ、それと同時に、腰から腰の上(右)にはりができ、鏡をみると右肩が、左肩よりもさがっていました。
この体の傾きを治さないと坐骨神経痛の痛みも、とれないのでしょうか?』

いい質問ありがとうございます。そのとおりですね。体は、うまく出来ているので、故障箇所があってもほかの部分で、うまいこと調整してくれます。ですので、多少のことなら、普通どおり生活できるように、勝手にやってくれますが調整機能もめいっぱい使いきる「プシューー、もう限界、休ませて!」と音をあげて、痛みが出てくるような感じです。

『それで、右足をかばうあまり、 体も傾いてしまったのでしょうか?』

傾きは、調整機能がうごいている”証拠”です。傾いている事が原因で、痛いわけじゃなく原因は、体の緊張です。傾き調整機能を使わなくても生活できるようにお尻など体の筋肉を”体操”などで、ほぐしてあげて、リフレッシュしてあげることが大事ですね。というわけで、とっても、ためになる質問ありがとうございました。

あと、体の傾きに、ちょうどいい体操がありますので、紹介いたしますね。

他にも、なにか気になる事ありましたら、ご質問どうぞ~。

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