藤田の呼吸その1

リラックス法は瞑想、メディテーションなど、静かな落ち着いた環境で10分~20分とわりとまとまった時間やらないといけないと思ってる人が多いが

実は、機械で計ってみればわかるが、知らない人がいて、しかもざわついてる環境で、たった30秒だけやっただけでも効果が出ることがわかっている。

先にこちらの音声ファイルを聞いてください。

藤田呼吸の音声説明

以下に音声ファイルの内容を文字でも説明しておりますので、目が開いてる人は、音声を聞きながら文章も読んで見てください。

ここから↓

呼吸方法のハードルを一旦さげましょう!。

はーい藤田です。今日は呼吸についてお話いたします。

●第一トピック:世の中で一般的で正しいと言われている呼吸

いわゆる正しい深呼吸って、『ゆっくり深く鼻から吸って、ゆっくり長く口から吐く』

これが、世の中で、よく知られている、一般的で正しいと言われている呼吸法ですよね。

みんな「深呼吸して!」って言われたらまずこれを思い浮かべると思います。

このいわゆる正しい深呼吸、これをやろうとすると、みなさん真面目ですので

『もっと長く吸おう!もっと長く吸おうっていうふうに、たくさんたくさん吸えば吸うほどいい!』みたいな考え方になります。

吐くのも『たくさんたくさん。もっと長く吐こう!もっと長く吐こう!吐けば吐くほどいい!』みたいな考え方になります。

そうすると気持ちが『正しく出来てるかな?』って、正しいか?間違ってるか?ということに意識がとらわれて、

心配になってきちゃう。だんだんだんだんガンバりすぎてきちゃう。やっぱり体も無意識に力が入ってきちゃいます。

あとは、体に緊張が生まれてきます。そうすると本末転倒になってしまいます。

ここまであなたも経験ないでしょうか??はい、わたしは経験あります。

●第二トピック:藤田式呼吸をご紹介します。

なので藤田式の呼吸法は、いったんルールを自由にします。

『鼻から吸って鼻から吐くでもいいし』
『口から吸って口から吐くでもいいし』
『口から吸って鼻から吐くでもいい』

どっからどう吸ってはいてもいいよ!って言う感じに考えてください。

ここから大事なポイントです。『人間は死んでない限りまちがいなく呼吸できてます。』

思い返してみると、普段生活していて、”自分が呼吸している”ことを確認することないでしょう

ずっと生きているなかで、24時間のなかで1分間だけでいいので「あ、自分、呼吸してるからで生きてるな」って”自分が今呼吸をしている事”を再確認してみてください。

あなたが生きていれば自然と呼吸をしています。そして普段は忘れています。”それを再確認意識すること”で、あなたは自律神経にアクセスしている状態になります

●復習まとめ:

これを藤田式の呼吸の考え方です。

ぼくが「呼吸を意識します」あるいは「楽に呼吸ができている」っていうくだりがでたら、この音声ファイルを思い出してください。

ものすごくハードルを下げて気持ちを楽にしていただいて大丈夫です。

ぜひ藤田式の呼吸で、今日から他のリラックス企画のトレーニングをぜひやってみましょう

今日は以上です!。

藤田の呼吸その2

体の力は吐く息に合わせて自動的に抜けていき、息を吐ききったところで身体が自動的に一番脱力できるようになっている。自分は頭で考えなくてよい。

やり方にこだわらなくても、鼻から吸って、鼻から出しても効果ある。

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