GO WILD:ジョンレイティ

ジョンレイティ John J. Ratey ハーバード大学医学部の精神医学の准臨床教授の人が書いた本を読んだ。

GO WILD

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[GO WILD 野生の体を取り戻せ!] って本をざっくりまとめておきます。

本自体は、僕の好きなテーマのことが書いてありますが、この作者の本の書き方が読みづらくて、本自体はオススメではないです(笑)。

サーカディアンリズムというのがあって、動物、人間が24時間を体内でカウントできる能力のこと。

視交叉上核で管理して、松果体に信号を送っている

バソプレシンとオキシトシンを出す。

運動をすると、オキシトシンとバソプレシンが出る。

バソプレシンがでると交感神経になって、水を発散しない作用がある。おしっこをださなくなる。脱水にならないようにするためのホルモン。

オキシトシンは幸せホルモンって言われているけど、自分の群れを守るためのホルモンでもあるので、自分の群れ以外には攻撃的になる。家族を攻撃しようとしていると感じると、非常に攻撃的になる。

固有受容性感覚

深部知覚、深部覚、固有受容性感覚 proprioceptive sense、固有覚ともいわれる。

これらの感覚の基礎として存在するのが関節、筋、腱の動きの感覚である。

例えば位置覚、運動覚は関節の動きが感知されることで生じる。

関節の動きに関連する受容器には関節包のルフィニ小体、関節靭帯のゴルジ受容器がある。

筋、腱に存在する受容器は筋紡錘ゴルジ腱器官である。

人間の足は、固有受容性感覚器として、とても発達している。でも、現代人は足は靴で包んでいるので受容感覚器としては機能していない・・。

足の裏と、足の指→足趾の先の感覚はとても大事。脳に情報を送っている。

リーボック

 リーボックの社長マット・オトゥールは ランニングのしすぎで、足を故障してしまった。

それで、体全体をバランス良く使うクロスフィットにはまった。リーボックはクロスフィットをスポンサードすることになった。

チームでおこなうトレーニングなので楽しい。多様性、バラエティに富んだトレーニング。

楽しくて、やりたいと思えた事。トレーニングは楽しくなければ本物ではない。楽しい=報酬である。

reebokは、いまは総合格闘技のUFCもスポンサードしていますよね。やっぱり体全体をいろいろ使う競技だからですかね?。

瞑想

リチャード・J・デビッドソンが瞑想の脳の変化をEEGやfMRIなどで脳測定した。

写ってるのは、Buddhist monk Matthieu Ricard なので、チベット人ではないです。

ダライ・ラマ14世がデビッドソンに瞑想の科学的研究を促した。チベットの僧の脳の変化をEEGやfMRIで計るように協力した。

瞑想はベテランの方が変化が有意にでるけど、初心者の人がやっても、やっぱり変化は出る。だれがいつ初めても効果が出る。

瞑想は、今ここに集中すること。

海馬

海馬は1時間に1回くらい、ストレスを与えたほうが、よく働く。適正な良いストレスを受けると、ドーパミンが出て、快感として働く。

睡眠の話

睡眠の記事に書いときました

睡眠の記事

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