自己催眠チャレンジ:身長(足だけ)を再度伸ばす

→骨端線(こったんせん)

18歳をすぎて、大人になると、身長ってもう伸びないと思いますよね。

でもですよ。仮に、スネとモモ、いわゆる足だけ身長が5cmか10cmのびたらいいと思いませんか?

ぼくは、身長168cmなんですけど、足だけのびて178cmになったらかっこいいな!って思います。

よく整体院などの治療で、施術後に身長がのびた!って言ってるのは

姿勢がよくなったから2cm変わった、椎間板のひとつひとつがのびたから全体で2cmかわった。みたいなやつですよね。それって、朝計ったり、夜計ったりすれば、そりゃちがうよね?(笑)。って思ってしまうんです。

しかも胴体がのびてるわけですからね。まあ、もとの身長に戻れてよかったね!ってことです。ありていに言えば。

しかし。

足の骨だけを伸ばせたら、かっこいいし。画期的だし、人類の歴史上だれもやったことのないチャレンジじゃないか!って思うんです。

でも、人間ってすごい力を秘めているので、脳のイメージの力を使ったら可能なんじゃないかな?って思います。

子供の身長がのびる仕組み

子供の身長がのびる仕組みをおさらいします。

子供はもともと骨端線という骨の先端ぶぶんが開いています。そこに成長する軟骨が入っております。

脳下垂体の前部から成長ホルモンが出ます。その成長ホルモンが肝臓にゆきわたり、肝臓でソマトメジンCという物質が作られます。

そのソマトメジンCが骨髄にゆきわたり、成長軟骨帯で成長板という軟骨が生成されます。

そしてすこしずつ(と言っても1年で10cmとか伸びる子もいますよね。)伸びて、やがて固くなり、普通の骨になります。

これが、子供の骨が伸びる。身長がのびる仕組みです。

子供のときに骨を伸ばすために摂ると良い栄養素

たんぱく質(アミノ酸)
亜鉛
カルシウム
炭水化物
カリウム
ビタミンB2、B6

ようするに、小魚!乳製品、大豆、野菜です(笑)。

高くジャンプをしたり手を伸ばしたりすると、さらに伸びます。高いところに届かないといけない!というイメージ信号を脳におくるわけですね。ようするにバスケ部、バレー部の法則です。

このイメージ信号を脳におくることにより、下垂体前葉から成長ホルモンをださせることができるので、バスケ部の子は伸びやすいんですね。

下垂体前葉ファイザー製薬

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脳下垂体前葉wikipedia

身長を再度伸ばすチャレンジの概要

ようするに、骨端線をもう一度オープンすればいいわけです。あとはホルモンを出すのはそんなに難しいことじゃありません。イメージングする内容はいかになります。

閉じていた骨端線が再び開いている

脳下垂体から成長ホルモンが出ている

肝臓でソマトメジンCが作られている
成長軟骨帯が増えている。
成長板が伸びている。

という感じで、チャレンジしていきたいと思います!!。

聖書にかかれている先入観の催眠についての記事も読んでくださいね!

イザヤ書

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