椎間板ヘルニアになる原因とは?

ヘルニアで、お悩みの方、たくさんいますよね。椎間板ヘルニアって、大変ですよね。

腰や足がいたくて、会社や仕事をお休みされる方、たくさんいます。文字通り、死活問題ですよね。

今日は、ヘルニアについて、考えてみましょう。

なぜヘルニアは起こるのか?

では、なぜ、椎間板ヘルニアっておきるのでしょうか?よく、ブログやメルマガの読者さんからメールいただきます。お医者さんには「治らない」と言われて困ってます。って内容ですね。

ひとつご紹介します。

お尻、もも、ふくらはぎに痛みがあります。お医者さんで、診断してもらうと「L4とL5の背骨の間隔がとても狭く椎間板?軟骨?が飛び出している。それが痛みの原因のようだ」

「この背骨の状態は、一生治らないので、悪化させないよう、上手く付き合っていくしかない」と言っていました。手術しないで、痛みがとれたら、少しでも楽になりたいです。

こんな感じの、メールのご質問をたくさんいただきます。

さて、そもそも、なぜ?ヘルニアになるのでしょうか?

●加齢ですか?、年を取ると、シワがふえるのと同じで、ある年になると、この症状がでるのでしょうか?

違いますね。18才でも、なることがあります。

●ある日突然、何の脈略もなく、なってしまう、原因不明の奇病でしょうか?

そんなわけないですよね。なにか原因があるはずです。

ところで、お医者さんの話では、骨と椎間板のことしか、話にでてこないですよね。

「あなたの痛みは、骨と椎間板が原因だ」

「骨と椎間板は”これが原因で”とびだしているんですよー」ってことには、全く言わないのですよね。

●藤田式ヘルニアになるまでの仕組み理論

じゃあ、ここで、ぼくが考えるヘルニアの仕組みを教えます。

体は内蔵と、筋肉と骨でできています。どうでしょうか?それは、当然しっていますよね?

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筋肉に包まれているのが、骨です。骨は、筋肉につつまれて、形を形成しています。

・骨しかなかったら、
・あるいは、筋肉が全く無かったら?

体を動かすことはできませんし、姿勢を保つことは不可能です。骨を包んでいる、筋肉が、必要以上に緊張してしまうと、どうなりますか?万力のように、骨と骨を圧縮してくるのです。 ピンときますか?

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それで、椎間板(軟骨)が圧迫されて、ピっと飛び出してくるわけですね。

これが、いわゆる椎間板ヘルニアです。

必要以上の緊張を生み出す原因は、

・長時間の同じ姿勢
・長期間にわたる精神的なストレス

などです。筋肉がいったん、緊張して硬くなったあとに、緩むことを、わすれてしまうと、必要以上の緊張、万力のような、筋肉の圧迫がおこります。

すっごく単純化して考えましょう

あなたのその痛みは緊張が原因です。

そして、その解消方法は、緩める事。脱力が、解決策です。

ビデオで、その仕組について、わかりやすく解説しました。ぜひ、ご覧になってください。

ヘルニアが緊張が原因だと、あなたは、信じられますか?

●いかがでしょうか?ここまで、あなたは、信じられますか?

腰椎椎間板ヘルニアはホントに治らない症状でしょうか?

歯並びだって治せるんです

あなたは、歯の矯正って知ってますよね。歯は頭蓋骨から直接生えています。それも配列を、人の力で変えることができます。

骨折だって、当然治るわけです

あなたは、骨折が治ることは知っていますよね。ポキンと折れてしまった骨も、くっつきます。どうでしょうか?これらの事を疑いますか?

そんなわけないですよね、しかし、あなは・・・

「ゼリー状のクッションと言われている椎間板が飛び出している状態が、一生変化しない」と言われたら、そんなにバカな話をいとも簡単に信じてしまうのですか?

「治らない???」はぁ、って疑問に思いませんか?

腰椎椎間板ヘルニアだって当然治るんです

このページに書いてある仕組みが、「そうだよね!」って、納得された方は、椎間板ヘルニアやら、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、すべり症・・普通に、みんな治ってます。

信じるか?信じないかは、あなた次第です。

「そうだよね!納得」できた方、半信半疑ながらも、「そうかもしれない」と、思った方、つぎのステップで、自分の体で判断してください。

ヘルニアの方がガンガン治ってる体操をご紹介します。

今は、まだ、詳しいやり方は、説明しません。ビデオをざっくり見るだけで、大丈夫です。「ああ、こういう体操で、他のヘルニアや坐骨神経痛の人はどんどん治ってるんだな」って、ぼんやり覚えておいてください。

”左足の痺れを伴う痛み”もほぼ良くなったという報告

さて、先日、この体操を試していただいた、

お客さんからメールいただきましたのでご紹介します。

お疲れ様です。9月頃、群馬から先生のところに伺ったものです。おかげさまで、”左足の痺れを伴う痛み”もほぼ良くなりました。ただ日によって、たまに左足が痺れて歩くのに、支障が出ることがあります。

以前からみるとウソのように調子はいいのですが、できればもっと良くなりたいと思っています。先生のおかげで楽しく毎日すごせています。

ご連絡ありがとうございます。「左足の痺れと痛みがほぼ良くなったー」という事で、とっても嬉しいですね!

まだ、日によって左足が痺れるということなので、せっかく、遠いところから来ていただいたので、今以上に、回復していくように、ぼくも、お応えできるようにお手伝いさせていただきます。

ぜひ、こんごともよろしくお願いします。

7日間メルマガの体操のブログ記事、先回りして読みたい方or復習するのに見直したい方へ。つぎに読んでいただく記事はこちらです
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